プロフィール

プロフィール画像
江坂本店

カレンダー

<<   2010年3月   >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近の記事

月別アーカイブ

<<   2010年   >>

最新のコメント

  • rss 1.0

吹田市 公園のご紹介 紫金山公園(しきんざんこうえん)

紫金山公園(しきんざんこうえん)
 この公園には、国の史跡「吉志部瓦窯跡(きしべがようせき)」や国の重要文化財「吉志部神社本殿」ほか、歴史的な資産が存在しています。
 また、かつて満開のツツジが山を赤紫色に染めた様子が名前の由来とされる「紫金山」を後世に残そうと、市民による里山保全活動が行われている場所でもあります。
 古くから岸部の田畑を潤していた釈迦が池も含め、歴史、自然をテーマとした整備計画「吹田風土記の丘・紫金山公園基本計画」が市民参画により策定された総合公園です。

住所
吹田市岸部北4丁目及び五月が丘東 
交通
JR「岸辺駅」徒歩20分/阪急バス「七尾西」または「五月が丘」徒歩5分
JVnoaejErv.jpg
yZaB3KOJom.jpg
市民による手作り散策路
 市民参加により里山的な整備をしている雑木林の中には、このような手作りの散策路があり、気軽に自然とふれあうことができるようになっています。
8GTVO3eHiR.jpg
和風トイレ
 歴史的な公園のイメージを壊すことのないように、南広場のトイレは、和風民家のような造りをしています。
YBWTWbjH6q.jpg
吉志部神社
 現在の本殿は、慶長15年(1610年)に再建されたもので、神社本殿としては類例の少ない七間社流造(しちけんしゃながれづくり)を装飾性豊かにまとめています。平成5年(1993年)に国の重要文化財に指定されました。
iVlfVnvgTn.jpg
吹田34号須恵器釜跡
 これは吹田市五月が丘西にありましたが、昭和56年(1981年)に佐井寺東土地区画整理事業に伴う発掘調査が行われた後、移設されました。
 この釜跡では7世紀初めに須恵器という硬質の焼物が1000度以上の高温で焼かれていました。当時はこの千里丘陵の粘土を資源とした大規模な窯業地帯であったようです。
ZhmSpYOH5i.jpg
吉志部瓦窯跡
 ここでは延暦13年(794年)に新たに都が移された平安宮の瓦を生産していました。発掘調査の結果、平安宮造営当初の瓦生産の実態を示す重要な遺跡として昭和46年(1971年)に国の史跡に指定されました。
EiSM5GnJim.jpg
東広場
 長さ約21メートルのローラーすべりだいなどの遊具があり、子どもたちの歓声が山あいにこだまします。トイレがあるので、安心です。
SfBGNKZ7Ge.jpg
北広場
公園北側の広場は、文字通り広々としていて、のびのびと遊べます。公園出入口には、たくさんの樹木があり、それらをゆっくりと見て楽しめるようになっています。
吹田市立博物館
 ここには、吹田の主に歴史史料を数多く展示しています。
吹田市立博物館
データ
公園の種類   総合公園
面積      約7.2ヘクタール(約72,000平方メートル:開設面積。釈迦が池を除く。)
開園年月日   昭和48年(1973年)4月1日
トイレ     3カ所あり(身障者用あり)
手洗い場    あり
ベンチ     あり
遊具      ローラーすべりだい、ブランコなど
駐車場     駐車場(吹田市立博物館と共用) 44台
年中無休 午前9時30分~午後5時  駐車料は無料
【駐車場のご利用に関するお問い合わせは、吹田市立博物館( 06-6338-5500 )へ】







この記事へのコメント
印は入力必須項目です。
名前
URL
Mail
コメント
画像認証 :