その1は、「日本で一番大切にしたい会社」と言う本で、発行所はあさ出版で、著者は坂本光司氏である。涙なしには読めないぐらい感動的でもある。あるべき経営者の指針を示してくれている。 その2は、上京した際、偶然に八重洲ブックセンターで見付けた。著者は副島隆彦氏で、序文に「この本で、今のアメリカ政財界(最高支配者たち)と、世界の動きが大きくわかる。私たちの日本国の運命もわかる。私のアメリカ研究30年の成…