その1は、「日本で一番大切にしたい会社」と言う本で、発行所はあさ出版で、著者は坂本光司氏である。涙なしには読めないぐらい感動的でもある。あるべき経営者の指針を示してくれている。 その2は、上京した際、偶然に八重洲ブックセンターで見付けた。著者は副島隆彦氏で、序文に「この本で、今のアメリカ政財界(最高支配者たち)と、世界の動きが大きくわかる。私たちの日本国の運命もわかる。私のアメリカ研究30年の成…
これは2010年3月7日(日)付、朝日新聞の第1面左側に、大きく載った記事の見出しである。5大新聞のトップである朝日の記事だけに驚いた。更に、消費税25%に・株価が暴落・物価は、高騰とある。日経紙でなく一般紙に、こんな記事が載るようでは、政治家の皆様や、経済専門家の皆様は、どんな認識なのだろうか? 次頁に、日本破綻を防ぐには--と言う題で、対策を詳しく載せていた。朝日新聞には、経済に強い記者がいる…
先週末香港、特に深圳に行って、その人口の多さに仰天した。反面、日本に帰国して人が少ない事を、改めて実感させれれた。話は変わるが今朝のテレビで、長野の山里深くで、郷土料理「おかき」を出して、好評を得ている番組を見た。きっと昔からの(美味しく・栄養たっぷりの)保存食を、65歳以上の老人たちが調理・販売しているのだ。外国人も含めて多くの人が、昔懐かしい囲炉裏を囲んで、談笑している様は微笑ましい。幾つにな…
今日は友人の亡祖父の50回忌と、亡母の7回忌法要に招かれた。法要斎食会冒頭、施主の挨拶で、感じたことがある。それは、明治と言う近代日本の黎明の時期、国の運命を賭けた日露戦争に、彼の亡祖父が乃木将軍率いる第三軍に、従軍したことなど話された。激しい戦場で負傷し、傷痍軍人として帰還したことなど~。亡母は明治・大正・昭和ともっとも困難な時期を、家族のために尽くしたことなど、深い感銘を受けた。約100年前の…
何処の都市に行っても空き店舗が多い。残念ながら福島でも同じである。百貨店が全国で10店舗閉鎖などの話も聞く。あれほど隆盛を誇ったコンビにも、ちらほら空き店舗が目につくようになった。今月、しばらくぶりで食堂関係の斡旋をしたが、経営形態が面白い。入り口に精算機を置いて自分で注文する(人件費の節約)。メニューは、朝食・昼食・夕食に別け定額料金(比較的安い・500円以下)である。更に脱穀米や、ヘルシーなメ…
昨夜は広東料理を楽しんだ後、夜霧にけぶる香港島の高層ビル群を遠望する。どのビル群もライトアップされて、見事なものである。我々は運よく春節(中国のお正月)に当たり、何処もかしこも、年一度のライトアップされた風景を見る幸運に恵まれた。海岸沿いには黒山の人々が、ライトアップされた観光船や、ジャンク船の運航を飽きずに眺めていた。深夜にもかかわらず人出は変わらない。最後に、ホテル近くを散策すると、ビルの壁面…
香港は観光と金融の町である。以前、来たときに比べ、中国本土より資本が入り、一段と綺麗な町になっていた。午前中はあちこち見学し、電車で深圳へ向かった。約1時間の乗車である。深圳入国にはパスポートと、入国書類の記入が必要である。香港は中国に返還されたと言っても、制度も法律も中国のそれとは、別であるためらしい。人民元が使えないのだ。ようやく入国手続きを終えて、深圳市内へ。何処を歩いてもほとんど若い人が多…
かねてから発展著しい中国の深圳に行きたいと思っていた。この度、ようやく念願叶い視察旅行が実現した。2月25日午後の新幹線で上京した。東京で成田行き特急エクスプレスに乗車し、空港第2ビルへ。搭乗口に並んだら、前後左右、韓国語・中国語のラッシュである。韓国・中国からの観光客の多さには驚いた。成田・香港線は、ドル箱路線らしい。PM6、25分発のジャンボ機に乗る。機内食も美味しいし、乗務員さんのサービスも…