去る15日、東京・芝パークホテルで行われた標記セミナーは、この業界では、有名な幸田昌則先生が、年2回定期的に開くセミナーの題名である。今回、自分も参加したが、80%近い参加者は、リピーターであり、それも北海道から沖縄まで、全国から参集している。 先生曰く、最近の世相は、国民一人ひとりがなんとなく、不安に囚われている。この大変化の時代に、不動産業者として、どう行動すればよいか? 私はこれらの問題に…
福島市森合にある旧家の土蔵を改造して、演奏ホールとした場所の名前である。ここで、今日は新進気鋭の音楽家達の箏の演奏が行われた。洋楽に慣れ親しんだ私たちは、昔ながらのお琴きり知らない。しかも現在では、25・17・13弦筝の3種類まであると言う。25弦の重厚な調べは、洋楽にも決して劣らない。今日は「こう(広島)ふく(福島)の空」と言う題である。題名は演奏する瓶子真弓氏(福島出身)と多田彩子氏(広島出身…
今朝、出勤前にNHKテレビ(さよなら・三日坊主*成功ダイエット新理論・継続の極意)を見ていたら、ダイエットばかりでなく、自分の仕事や身につけたい資格の勉強にも生かせる、素晴らしい番組であった。講師は吉田純先生(名前が違っていたら御免なさい)アメリカで行動科学を学んだ俊英の先生とのこと。 要旨は1、ハードル(目標の)を下げる。2、小さく設定(欲張らない)する。3、周囲の協力を求める。4、行動契約を…
これは、今晩行われた当社の勉強会兼新年会で、話してくれた我が社の社外取締役S氏の言葉である。この言葉の意味は、彼が以前に勤務していた、自動車販売会社のある凄腕セールスマンの逸話である。彼は三大新聞(朝日・読売・毎日)と、産経・日経紙を毎日読んでいる。多忙な彼の読書方法は、先ず5紙を広げて、読みたい部分に○を付け、アルバイトに渡し、それをテープに吹き込ませる。そのテープを、自宅の吉祥寺から東京(会社…
今年の元旦に届いた年賀郵便の中に掲載された、ある随筆の見出しの言葉である。ことぶき法律事務所(弁護士6名・司法書士1名・税理士3名・行政書士1名・一級建築士1名の総合事務所で、代表は亀井秀樹先生)「ことぶきコンテント・2010新年号」からの転載である。投稿者は弁護士・松木信行先生である。とても、ためになる文章なので、そのまま転載させていただき、人生を生きるよすが、としては如何でしょうか? 「食べ…
お正月は遠くにいる娘夫婦と孫たちが揃う唯一の機会でもある。スキー場がすぐ近くにあるN温泉ホテルに毎年投宿している。家内が老骨?をおして、孫たちと一緒になって、一日中スキーに興じている姿は微笑ましくもある。孫たちも、年々腕前を上げているようである。外は地吹雪がとぐろを巻いているような環境なのに~。ここ1200メートルの高地にある温泉は、乳白色の湯で身体がとても温まる。昨晩、こんなことがあった。湯船に…
今年も残すところ後2日となった。社員は28日で終わりだが、経営する方は、そうも行かず出社した。午後になって、ある親しい中小企業の社長さんが来社した。ひとしきり景気談義に花が咲いた後、来年は2番底、再来年は3番底になりそう? とのことに、話が行き着いた。対策としては、トップ営業をして、得意先を増やすことに尽きる。大口顧客は営業は楽だが、支払いが長く、単価も厳しい。小口顧客は、金額は小さいが粗利が多い…
一昨日(平成21年12月28日)当社では2件の残金取引があった。一つはマンションで、バブル時に約1300万円で購入したものが約4分の一になった。土地も戸建ても、下落率ではほぼ同様である。もう一つは貸店舗でバブル時の4分の一で契約した。個人情報に触れるので、これ以上は言えぬが大方の同業も同じようである。バブル時の仲介手数料(価格)が、売買価格になっていて驚くばかりである。今回の不景気は、全世界共通の…